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2011年9月より立ち上げ活動してまいりました
春夏秋冬は2013年度12月末をもって、活動終了をいたします。



ROM活動の終了に伴って 壱人キリ、綱木なつ の
二人はコスプレ活動を終わります。
このROMを作ろうと決めた2011年の活動当初より
二人で考えて来た事です。

「春夏秋冬」を制作し終え私達のコスプレ活動に
悔いはありません。そう思える作品が作れた事はひとえに
知り合えた沢山の方々の優しさに支えられた結果です。

コスを通して私達の世界は確実に広がり、
そして思い出は生涯の宝です。
本当にありがとう御座いました。


壱人、綱木の個別でのご挨拶は追記にて書かせて頂いております。
長くなってしまいましたが、お時間許す方はご覧下さいませ。



イベントは11月23日の十忍十色を最後に
参加の予定は御座いません。
最後まで頑張ってまいりますので、同日参加の皆様
よろしくおねがいいたします。

イベントでの当日受け取り、通販はイベント前まで
受け付けております。ROMはさほど多く持ち込まない予定ですので
ご利用頂けますと間違いなくお手元に渡るかと思います。

★11/23十忍十色~十一の巻~は、
【 D19 春夏秋冬 】
にてサークルスペースを頂くことが出来ました。
当日ご参加される皆様、どうぞよろしくお願い致します。


▼壱人キリ
皆様こんにちは。
先日の難波の段/忍Fes4お疲れさまでした。
サークルまでお立ち寄りくださった皆さん、
イベントには来られませんでしたが前日まで
twitterでお声がけ頂きました皆さんに感謝を。
ありがとうございました。

11月の十忍十色をもってイベント活動を終了いたします。
残り1度のイベント参加ではありますが
最後まで楽しんで終わりたいと思っております。

コスプレ活動を終える事についてですが
服は着なくなりますが、変わらず落乱が大好きですし
好きな事への表現はいくらでも有り、
その表現方法も優劣は無いと考えています。


春夏秋冬はその名の通り季節と時間を通した
ストーリーになっているので、
撮影は季節を待ち、季節を追いかける事の連続でした。

花と 日照りと 雨と 雪と...
日本の四季の美しさ、変わらなくそれが巡ってくる事の尊さ。
春夏秋冬で描くのは何気ない「幸せの形」です。
斉藤タカ丸と綾部喜八郎だけでなく全ての忍たまに込めた
2人の勝手ながらの祈りです。

ふと、思い出した時に幾度見てもらえる
ROMや写真集になれれば。これ以上嬉しい事はありません。



最後に私事になりますが各所お礼を言わせてください。


忍者を通して得た友達は本当にこれから先もかけがえの無いものです。
特に「一緒に作品をつくろう」と誘ってくれた
なつさんの存在は大きくて。この場なので恥を忍んでかきますが…
人にも自分にもストイックなタイプの私のわがままにもめげず。
うんうん。と聞いてくれる有り難さには本当に感謝しても足りず。です。
一緒の方向を向いて、一緒に歩いてくれてありがとう。

メインカメラのみとさんは初めて会った海ロケの写真を見て。
写真の物語性にドキドキしてメインカメラをお願いした事を
いまでもこの前のように思い出します。
早朝や深夜出発の多いロケにもいつも笑顔で着いて来てくれて
本当にありがとう。めきめきと写真が上手くなっていくみとさんに
キラキラとした才能を感じずにはいられません。

そして白崎シロさん、沫リさん、つかささん、ゆうたさん、
ツバメさん、御錆さん、柏原さん、千歳さん、ゆゆさん、未知さん、、、
だれの協力が欠けても、春夏秋冬を一切の妥協や悔いの無いものに
押し上げてはくれなかったでしょう。至らない私を支えてくれて
相談に乗ってくれて。情けない姿も見せました。
それでも「ふたりの為なら喜んで協力するよ」と
言ってくれる事の心強さに何度も救われました。

フライヤー配布や、サイトはって下さった方々
イベントでも、ネット上でもお声かけ下さった皆さん。
春夏秋冬を気に留めて頂いただけでも嬉しいです。
ほんとうにありがとう御座いました。



忍たまが末永く愛され続ける作品である事を、
これからも1ファンとして願っております。

2013.10.27 壱人キリ


▼綱木なつ
まずは、忍Fes4/難波の段にご参加された皆様、お疲れ様でした。
当日スペースにお立ち寄りくださった皆様、
本当にありがとうございました。

すでに春夏秋冬ブログにも記載させていただいてますが、
春夏秋冬サークル活動は次回東京十色で終了。
それに伴い
壱人キリと綱木なつもコスプレ活動を終了致します。
11月の東京十色が、我々のイベント参加最後となります。


以降、≪春夏秋冬≫への想いを綴りたいと思います。
長くなります、申し訳ありません。

彼らが生き抜いた時代は「時代の変わり目」時期。
その時代の中で、自ら「忍びになること」を選択した彼ら。

上級生の中では一番下に控える「四年生」。
それでも下級生のために先頭に立つこともあろう真ん中学年。

この時代ではもう立派な大人になろうという年齢。
生きていくために自らの未来を決断していく「13歳と15歳」。

今を生きる私たちには到底想像もできない大変なことが
たくさんあったと思います。
そんな時代の中でも、
きっと楽しかった想い出や記憶はあるはずで・・・
その一瞬のキラキラした彼らの想い出を
≪春夏秋冬≫に詰め込みたいと思いました。

≪春夏秋冬≫は大枠のストーリーはありますが、
事細かな正解はありません。
彼らが何を想い、何を話し、何を感じていたのか。
観てくださった方の感じた想いが、一人一人の中で創られる
≪春夏秋冬≫のストーリーだと、私は思っています。

タカ丸と喜八郎に限らず、他のキャラクターたちも、
そして時代や次元は違えども、私たち一人一人も。
いろいろある人生の中で、すこしでも笑顔で
いられたらいいなと願っています。

綾部喜八郎と斉藤タカ丸の二人の姿を借りてではありますが、
そんな想いを込めて作品を創り上げました。


また、≪春夏秋冬≫の撮影を通して日本の自然の
素晴らしさを改めて感じることができました。

あざやかな日本の四季折々の風景。
自然があって、人間がいて。
同じ時間は二度とこない中で、生きている私たち。
日々変わりゆく環境。

過去を生きた先人たちも、同じようにこの風景を
観ていたかもしれないと考えると、非常に感慨深かったです。


最後に…

たくさんの方に出会えたこと。
そしていただいた数々のお言葉。
どれも大切な思い出です。ありがとうございました。

直接お会いできなくとも、メッセやメールなどで
温かい応援の言葉をくださった皆様も、ありがとうございました。
いつも皆様の言葉で元気をもらい、癒され、そして
最後まで頑張ることができました。

二年間ずっと一緒に頑張ってくれたメインカメラみとさん。
忙しい中嫌な顔ひとつせず手伝ってくれた友人たち。
突然のお願いに快く協力してくれたシロさん。
フライヤー配布してくださったサークルさま。
皆様のご協力なしにはここまでこれませんでした。
ありがとうございました。

常に良い作品をと手を抜かずにいてくれた壱人。
すぐヘタれるし、不甲斐なく頼りにならない私だったけど、
それでもいろんなことを一緒に乗り越えてくれてありがとう。
本当に楽しかった。作品創れて幸せでした。ありがとう。


ラスト1回、11/23東京十色の参加がありますし、
そして通販!!もしておりますので…

弱まりそうな涙腺を引き締めて、
皆様に≪春夏秋冬≫をお届けできるよう、二人で笑顔で
最後までしっかり頑張りますのでよろしくお願いします!!

では!ありがとうございました!!

(これからも、綾部喜八郎が斉藤タカ丸が忍たま乱太郎が
どうか愛され続けますように。
そして忍たま好きな皆様が、どうか笑顔で過ごせますように。)

(綾部喜八郎が、斉藤タカ丸が、幸せでありますように。)

2013.10.27 綱木なつ
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